第3分科会報告です♪♪
皆さん、お元気ですか?!沖縄は12月とは思えない暑さですね!!
きっと、全国大会の熱い余韻もまだまだ残っているせいかな?!
今日はその余韻の中、第3分科会報告をしていきますよ~!!
あっという間の大会2日間でしたね。
私たち名護市児童センター職員・助言者は
大会への全力投球後、少し疲れが残っている今日この頃です。
しかし、そんな中でも週1回の出前児童館は厚生員一同、
力を合わせて取り組んでいますよ!
さて、早速ですが、分科会の報告をしていきましょうね。
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★タイムスケジュール★
①「安里屋ユンタ」をみんなで歌う。
②子育て支援ネットをどう築くか
~出前児童館を通して~の発表を行う。
③質疑応答
④助言者のまとめ
2日目
発表開始時間まで安里屋ユンタを歌いながら、みんなで踊る。
その後、参加者のリクエストにより担当者の三線演奏で「わらびがみ」を聴く。
①沖縄の手遊び(1と1でいちゃりばちょでー…)を紹介し、
その後、「てぃんさぐの花」をみんなで歌う。
②地域の情報交換
③助言者のまとめ
④みんなで「ぼけない小唄」を歌い、カチャーシーを踊る。
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「子育て支援ネットをどう築くのか」~出前児童館をとおして~
★名護市の概況とセンターの実態★
児童センターも市の中心部に在る。
昭和56年4月、本市の児童センターを中心に、
「北部の全児童の交流と親睦を深め連帯感を養うことを
目的とした機能を持たせる」ことが設置理由として上げられているが
いまだ、北部地域には名護児童センター1館のみで、北部9市町村の広域から
子ども達が来館し遊びを楽しんでいます。
★出前児童館を始めたきっかけ★
②地域での子育て支援が充実していない。
③子どもを巻き込んだ事件事故が増えている。
④保育団体からの行事への出し物などの支援要請がある。
そこで、私達は、“出前児童館”を始めました。
出前児童館は、絵本の読み聞かせ、歌遊び、製作、集団遊びなどを
子ども達に提供しています。
参加した子ども達は、「いろいろなお友達ができた」
「いろんな遊びや歌を覚えることができた」、三味線を通して
「沖縄文化を学習するきっかけになった」など喜びや発見の声がありました。
参加した子どもも大人もお互いに交流を深めることができ「楽しかった」「良かった」
という声が多く、それを見て、子ども達のために「何ができるか?」と、
大人の意識が少しずつ変わってきました。
★今後の課題★
行きたくても行けない距離に居る子ども達の放課後をどのように充実させるか、
子ども達への遊びを通した心と体の支援、親子共に安心して過ごせる環境作りです。
★目指すもの★
出前児童館を通してそれぞれの地域に活動が広がり周りの大人が
「自分達にも出来るのでは?」「出来ることをしたい」との気持ちが生まれ
子どもを見守る拠点「児童館」=「子どもの家」が増えて行き
名護市55地域(残り38地域)に出来ることです。
第3分科会でした。
まだまだ大会報告は残っております。報告ブログアップにアップアップしてるハッピー沖縄ですが、
今後とも引き続き暖かい気持ちで記事を見てくださいね(*^▽^*;)/
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コメント
こんばんみ(^O^)/
久々のカキコミです☆★
第3分科会のstaffのみなさん、分科会の取り組みお疲れ様でした!
名護児童センターは、歴史もあり、何かあらたな事をするにも、先頭にたって来た児童センターですよね。
そして名護児童センターの課題は、私達みんなと抱えている課題とさらに、名護市は地域が広いだけに、私達とは違う課題もあるんですよね~
私達も児童館PRはまだまだ必要としているので、名護児童センターのみなさんの運営を参考にしていきたいと思いますので、今後ともいろいろ教えて下さいね★☆
投稿: chum | 2007年12月18日 (火) 19時19分
カキコミありがとうございました。地域によって運営・支援の仕方はいろいろあると思います。私たちも地域の要求、要望になるべく応えることが出来るよう自己研鑽しながら、又皆さんからの意見も参考にしながらやっていきたいですのでよろしくお願いします。何かありましたら、電話でもメールでも結構ですので連絡ください。
投稿: 名護市児童センター | 2007年12月19日 (水) 16時02分
第3分科会お疲れ様でした☆本当に名護市は広い!!その中で出前児童館に全力で取り組んでいる様子がブログをとおして伝わりました。子ども達の放課後をどのように充実させるかという課題!児童館・児童センター職員にとって大きな課題だと思います。これからも情報交換しあいながら、いろいろ教えてくださいね☆お疲れ様でした
投稿: mayatomo | 2007年12月20日 (木) 10時34分
chumさん
mayatomoさん
コメントありがとうございます!
そうですね。chumさん、mayatomoさんの言うとおり、「出前児童館」は今後の児童館活動で地域に密着した重要な役割と必要性がありますよね。これから、名護児童センターさんと、いろいろ交流を深めていき教えて頂きたいと思うハッピー沖縄です。
投稿: ハッピー沖縄 | 2007年12月21日 (金) 12時12分
「出前児童館」かわいい名前で、響きがいいです。私が働いている児童館では、出前児童館をやったことがありません。
他の分科会に参加したので、第3分科会はブログでの拝見となりましたが、素晴らしい取り組みで私もいつか出前児童館をやってみたいと思いました。行きたくても行けない子ども達も多くいます。立地条件だけでなく、親の都合もあるので子ども達にとって安全で楽しく居心地のいい放課後をみんなで考えて、未来に夢が広がる子どもを育てていきましょう。楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。
投稿: ストロベリー | 2007年12月22日 (土) 04時57分
個人的に、いつかは事業計画にいれ、実践したいとおもっているのが「出前児童館」です。
実際には私がいる市では、3年雇用の勤務体制で、長く勤務できても3年で移動対象というのが現実・・・
そこへ館長も新任となれば、一からのスタートといのが現状で、なかなか実行が出来ていない現状です。
そんなことばっかり言っていても、変われることと、変われないものがあるので、持ち前のポジティブ思考で、考え方を変え、実践できる方向で考えていきたいです。
報告書の出来上がりを楽しみにしています。
投稿: エンジェル | 2007年12月22日 (土) 14時03分