☆第7分科会報告~☆
こんにちは!!12月に入り、各児童館、いろんな行事に追われ忙しい毎日だと思いますが、
今日は第7分科会の報告をしたいと思いますので仕事の合間に見てくださいね☆
★1日目★
どんな変化が起こったのか
京都市児童館学童連盟の中川一郎氏、
栃木県教育委員会 河内教育事務所の柳澤邦夫氏の
両氏から事例が報告されました。
・京都市では昭和50年から一元的にすべての児童館で
学童クラブを実施してきました。
また、子どもの育成に必要な学童クラブなので、市内の小学校において
学童クラブを運営し平成22年度までの予算が計上されています。
子どもの放課後の保障をどうするのか、
子どもや保護者の視点からどうなるのか、検証が求められると思われます。

・地域の中で子ども達を支えてきたが、子どもにとって何が良いのか。
教科学習のみで子どもが育つのか、今、生きているのが楽しいことをどう伝えていけるのか大きな課題です。
コンテンツの一つとして一つの事業がスタートすると今までの事業が不要とされるのは、とても危険な行為だと思います。
・栃木県では市町村合併に伴い、児童館の廃止・閉館・転用等がおきています。
放課後子どもプランは空き教室がない、コーディネーターが探せないことや
学童クラブとの関係がわからない等などの実態が見られます。
・安易で安価な方向に流れる傾向が伺えるのですが、子ども達の放課後を
どう豊かにしていけるのか、館長は児童館の運営責任者としてとらえるマネジメントが求められています。
同時に厚生員は豊かな人間性が求められます。
★2日目★
・参加者がそれぞれ取り組みを意見交換
・指定管理者制度の導入にあたっては、人件費の削減ではなく
民活導入としてとらえていきたいところです。
・行政には設計力・プラニングが求められ、児童館には地域への発信力が求められています。
以上、第7分科会は参加者全員が、発信し意見交流が図られました。
制度に翻弄されず子どもに豊かな放課後をどのように保障していけるのか。
行政や保護者・地域との連携をいかに構築していくのか、児童館職員としての
本領発揮の時代ではないでしょうか。
以上で、第7分科会の報告を終わりま~す<m(__)m>
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コメント
沖縄で全国大会が開かれたんですね!児童館のお仕事はいろいろと大変だと思います。
でも、このように全国の方々と意見交換ができる団体なら、更なる飛躍を期待せざるを得ません。
職員の皆さんがんばってくださいね。
投稿: たいちょこ | 2007年12月12日 (水) 21時44分
たいちょこさん
コメントありがとうございます!
どこの職場もいろいろと大変だと思いますが、
児童館は子どもを中心に、楽しく日々頑張ってますので今後とも応援よろしくお願いしますね!!(^▽^)ノ
投稿: ハッピー沖縄 | 2007年12月18日 (火) 10時57分
全国大会が終わって早3ヶ月・・・毎日の業務に追われ「ふりかえり」の時間がないのが現実・・・でも更新された大会の写真を見て改めて感じることや、他の分科会に対する興味・関心がでてきたことは事実・・・。またまたやる気がでてきました!!広報担当の皆様のこれまでの努力に感謝し、ブログを通して得たたくさんのことをこれからの児童館活動に生かしていきたいと思います。本当にありがとう!!
投稿: あかぎっ子 | 2008年2月 5日 (火) 10時50分
あかぎっ子さん!
『ふりかえり』していただけましたか?
写真は見ているだけで楽しくなるし、
鮮明に思い出しますよね☆☆
もっと画像を残しておけば・・・とか
あの時、写真を撮っておけば・・・とか
いろんな後悔もありますが、HPに
載せられただけ満足しています。
この場を借りて、最後の最後まで広報の
仕事を手伝ってくれた北谷町情報政策課
木本さんに感謝してます。ありがとう!!
これからも、あかぎっ子さんとも情報交換
しながら、児童館の仕事を頑張りたいと
思いますのでよろしくお願いします☆
投稿: ハッピー沖縄 | 2008年2月 6日 (水) 18時59分