2006年8月21日 (月)

沖縄の花

沖縄の花                   沖縄の花

残暑お見舞い申し上げますm(__)m といっても、沖縄の夏はまだまだ続きます。

こんな炎天下でも、花々は色濃く、元気に咲いています。

今日、こどもの質問に専門家が答えるという某ラジオ番組で、沖縄の子が

葉っぱは緑なのに、どうしていろんな色あるんですか?』

と、質問していました。

『言われてみれば、確かにそうだ!』

なぜだろう???

時間の都合で専門家の答えを聞けなかったので、

私の中には疑問が残りました。

わからない… なぜだ…?

同時に『こどもの視点』って凄い!と思いました。

あなたなら、何と答えますか?

『あなたは、どう思う?』と、逆に質問しますか?

一緒に考えますか?

それとも『わからないから、調べてみるね』と言いますか?

他にも『私ならこうする!』とか

『自分はこんなふうに伝える!』など、

さまざまな考え方や答え方があるでしょうね。

この夏、当たり前だと思う事を再考してみると、

意外な発見があるかもしれません。

今日も沖縄の太陽は強い光を放ち、

すべてのものを色濃く、鮮やかに、私たちにみせてくれました。

亜熱帯特有の色合いです。

そして、太陽をたくさん浴びた花々は、

明日も明後日も、ずーっと、眩しいくらいの色を放つでしょう。

同時に、同じ太陽の下、こどもたちも知的好奇心という光を放つでしょう。

さて、あなたはこの夏、どんな光を放ちたいですか?

そして、『当たり前』の中から

どんな知的好奇心の光を見つけることができるでしょうか?

私は、植物の色について考えてみようと思います。

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