沖縄の花

残暑お見舞い申し上げますm(__)m といっても、沖縄の夏はまだまだ続きます。
こんな炎天下でも、花々は色濃く、元気に咲いています。
今日、こどもの質問に専門家が答えるという某ラジオ番組で、沖縄の子が
『葉っぱは緑なのに、どうして花や実は、赤やがいろんな色あるんですか?』
と、質問していました。
『言われてみれば、確かにそうだ!』
なぜだろう???
時間の都合で専門家の答えを聞けなかったので、
私の中には疑問が残りました。
わからない… なぜだ…?
同時に『こどもの視点』って凄い!と思いました。
あなたなら、何と答えますか?
『あなたは、どう思う?』と、逆に質問しますか?
一緒に考えますか?
それとも『わからないから、調べてみるね』と言いますか?
他にも『私ならこうする!』とか
『自分はこんなふうに伝える!』など、
さまざまな考え方や答え方があるでしょうね。
この夏、当たり前だと思う事を再考してみると、
意外な発見があるかもしれません。
今日も沖縄の太陽は強い光を放ち、
すべてのものを色濃く、鮮やかに、私たちにみせてくれました。
亜熱帯特有の色合いです。
そして、太陽をたくさん浴びた花々は、
明日も明後日も、ずーっと、眩しいくらいの色を放つでしょう。
同時に、同じ太陽の下、こどもたちも知的好奇心という光を放つでしょう。
さて、あなたはこの夏、どんな光を放ちたいですか?
そして、『当たり前』の中から
どんな知的好奇心の光を見つけることができるでしょうか?
私は、植物の色について考えてみようと思います。
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