みなさんこんにちは。ハッピー沖縄です。
もう、年末ですね。なんだか、街中が師走モードです。
年末になると、「今年どんな1年だったかな?」と振り返る機会が多くなると思います。
楽しかったこと、反省したこと、くやしかったこと、残念だったこと、嬉しかったことなどなど。
「嬉しかったこと」といえば、結婚式もその一つにあげられます。
そこで、今日は「沖縄の結婚式」をご紹介したいと思います。
沖縄の披露宴。他都道府県とは、少し異なるようです。
挙式は、ホテルのチャペル。その後、披露宴。
職場の方や友人は披露宴からの出席。
披露宴は、招待する方々の数は、平均300名。
披露宴の内容は
●新郎新婦の入場・紹介 ●祝辞
●かぎやで風(ふう)・・・祝いの席で必ず披露される琉球舞踊。
●お色直し ●思い出のアルバム(新郎新婦)
●余興・・・一番盛り上がります。 ●キャンドルサービス
●両親への手紙・花束贈呈 ●新郎・新婦の挨拶 ●カチャーシー
そして、結婚式で一番盛り上がるのは、なんといっても余興!
新郎・新婦の友人が、総力をあげてとりかかる一大イベントです。
って、どこでやるの?とお思いでしょうか?
もちろん、余興は「舞台」。
新郎新婦の雛壇の向かいに、大きな舞台があるのです。
一ヶ月以上かけて練習することもあります。
「今日は、余興の練習があるから」と、飲み会を断ることもあるくらいです!!
「ダンス」あり、「琉球舞踊」あり、はたまた「ビデオ」ありの余興です。
余興は、「ビデオ」が主流となっています。
何日も前から、撮影・編集を行い上映当日を迎えます。
沖縄では、時々「余興の撮影だな」と思う集団にでくわします。
周囲の人も、「ナンだ?」といった様子で、とおくからみています。
文字通り、体をはった撮影。
テーマは「いかに笑いをとるか」。
二人の馴れ初めを再現したり、ドラマのパロディー、などなど。
時には、新郎や新婦の登場するビデオ余興まであります。
みんな、エンターテイナーです。
この精神、児童厚生員として見習うべき点かもしれません。
そして、新郎・新婦の挨拶終了後、舞台へ上がって、カチャーシーです。
招待客が、舞台にあがって、新郎新婦へお祝いの言葉をかけたり、
新郎・新婦と写真を撮ったり、胴上げで宙を舞う新郎・新婦。
そして、宴は終了。
披露宴は平均3時間。
もちろん、その後、2次会・3次会と続きます(^^)
今年、児童厚生員仲間のMさんの結婚式・披露宴がありました。
Mさんは、先月のプレ大会・次年度の全国大会と、
頑張って盛り上げている厚生員の一人です。
披露宴会場の入り口には、Mさん手作りのWELCOMボード。

とても、かわいらしいボードでした。
そして・・・

←Mさんと旦那様。
披露宴でのキャンドル・サービスの様子です。
とても、キレイな花嫁さんです。
さらに・・・

今回、「劇団たのシーサー」ののみなさんが可愛らしいダンスを披露していらっしゃいました。
素敵なダンスで、かなり、練習したものと思われます。
みんな、パレオ着用で南国ムード満載でした。
そして、もう1組。厚生員仲間による「ビデオ余興」。
まだ、本格始動していない那覇の街。
午前6時過ぎに変装した集団が現れ、スクランブル交差点の真ん中で踊りだす・・・
Mさんは、泣いたり笑ったりしながら余興を楽しんでいました。
(そんな風にハッピー沖縄にはみえました。)
暖かくて、とても素敵な披露宴でした。
みなさん、機会がありましたら沖縄の披露宴にぜひご参加ください。
最後に、Mさんから一言。
「厚生員仲間のビデオの余興、劇団たのシーサーのステージなど、
みんなに支えられ助けられていることに感謝でいっぱいでした。
このみんなと、沖縄大会も成功するといいな。」
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